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FXスイングトレードのメリットとデメリット。分かりやすく教えます

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スイングトレードをご存知でしょうか?FX取引をするに至って、最低限知ってほしい手法の一つです。

ですが、使うにしろ、使わないにしろ、FXをするならメリットとデメリットを知るだけで、FXの動きを捉えやすくなると言えるでしょう。もうFXをしている人も、今からする人も読んでおいても、損する事はありませんよ。

 FXスイングトレードって何?

スイングトレードとは、トレードの一つの事を言います。トレードって?、と思う人はいると思います。

トレードとは取引の事を言い、通貨のやりとりと言う意味です。そして、スイングはここでは、数日間と言う意味になります。

これらをつなげると、スイング(数日間)トレード(取引)となり、つまり数日取引の事を指すと言う事なのです。

スイングトレードの他にスキャルピング(数秒取引)・デイトレード(一日取引)・ポジショントレード(数ヶ月取引)などがあり、初心者は長くもなく、短くもないスイングトレードがオススメです。

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スイングトレードのメリット

適度な取引設定

スイングトレードは、数日間で取引するトレードですので、適度な取引期間で初心者にはピッタリだと言えるでしょう。また、大きな変動がない限り高い確率で利益が出せます。

他のトレードと比べて扱いやすく、時間に束縛されずに自分の好きな時に取引が可能ですので、ちょっとした隙間時間に取引するのにオススメです。また、予測や専門知識などもあまり必要にしませんので、練習には持ってこいと言えるでしょう。

 管理が簡単

頻繁に取引したり、長期取引をしない訳でなく、適度に取引ができるスイングトレードは管理がトレードの中で一番簡単だと言えるでしょう。

資金も激しく出入りする訳ではないので、状況が把握しやすく推測が立てやすい。複数トレードを持っていたり、ちょっとした副業ぐらいなら、このスイングトレードにした方がいいでしょうね。

スイングトレードのデメリット

 短期間の変動に弱い

スイングトレードは変動がない市場には向きますが、FX市場は少し変動があれば、そちらの方に大きく傾く性質があります。

それが良い方に傾けばいいのですが、悪い方に傾く事があった場合、回復するのに長時間掛かる為、短期間取引の間では元を取り戻す事が難しく、損をしてしまう可能性もあります。時間を扱いやすいメリットが時にはデメリットになってしまうのですね。

そのような時は持っておかずに、見極めをつけ損切りした方がいいと言えるでしょう。

 損切りが大きくなる可能性がある

数日で取引するスイングトレード。市場が落ちた場合、回復するのに長期間必要になる事は、先ほど話しましたが、損切りをするところを間違えやすいのが特徴です。

損切りとは、できるだけ損を下げる為にする行為の事なのですが、その損切りが他のトレードと比べ大きくなる可能性があります。

それは、長くもなく短くもないスイングトレードの特徴と言えるでしょう。短いとさっさと切ってしまえますし、長いと回復を待てますが適度な日数では、判断は難しいと言えます。

ですので、利益を考えるだけではなく、損切りの見極めも想定する必要があると言う訳なのです。

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 まとめ

いかがでしたか?

スイングトレードは中期取引、大きな利益は出しにくいと言えますが、安定した市場の時は確実に利益を出す事ができます。また、取引も頻繁ではないので、初心者の練習にはちょうどいいでしょう。

しかし、市場はいつも安定している訳ではありません。ちょっとした事で、大きく傾き大暴落してしまう可能性も秘めています。

そんな時はスイングトレードは不利ですが、上手く損切りをして、できるだけ損を小さくするように見極める事が必要でしょうね。

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